お別れ大会でした

さる17日の日曜日、東京マラソンで世間は盛り上がっておりましたが、我がチームにとっては今年度最後の試合「北地区お別れ大会」。そして6年生最後の大会であり、部での活動の最後の日。朝早くから夜まで皆さんお疲れ様でした。私は今もちょっとフヌケ状態の一方、何か遠い昔の出来事のようです。

当日は、ちょっと気温は低かったですが朝から天候もよく、これはイケると思ったものの、思わぬ敵が待ちかまえておりました。A・Bコート両方で試合を行う予定が、Aコートにおいて霜が溶け出し、ぬかるみ状態。結局、当面Bコートのみでの試合進行となりました。となると、進行が遅れることにより昼の休憩が早められ、我がチームは結局3試合連続での試合が組まれました。トリプルヘッダーは我がチームだけ。抗議しようにもしかたがないの一言。受け入れるしかない。これもクジ運であり、運も実力のうちということか。
試合経緯はあえて書きません。結局、2勝1敗2分けの第3位

みんなよく戦いました。特に、最後の試合は全員ヘトヘト。見ていてかわいそうでした。攻撃は単調になり、守りも少しでも振り回されるとついて行けない。前半2枚差でリードするも後半追いつかれて同点・引き分け。勝ち負けよりも、ベンチは気合いを入れて“ガンバレ”と励ますのみ。見ていてウルウルしてしまいました。

と、いろいろありましたが、“お見事第3位”よくがんばった結果です。特に守備は北地区1番、加えて声出しも1番!!(手前みそですがm(_ _)m)

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夜の6年生お別れ会はもう初めからウルウル。6年生のI嬢に、「監督お疲れ様」と何気なく言葉をかけられたとたん、たちまち目頭が熱くなって号泣してしまいました。
みんなは、全員私の誇りであり、自慢の娘たちです。みんなから多くのことを学び、泣き笑い、ワクワク・ドキドキのジェットコースターのような生活でした。
また、お母様方、コーチの皆様、お世話になりました。
これからも「チーム殿南」は進化して参ります。私も精一杯サポートさせていただきます。
みなさん、ありがとう!!

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来週はリベンジだ!!

今度の日曜日は「お別れ大会」です。
文字どおり6年生最後の大会&ドッジ部最後の日です。
出来る限りの練習はしてきました。後は結果を待つのみ。
ハンカチは多めに用意しておきます。

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サッカー大会でした!!北地区大健闘!!

昨日は、サッカー大会。
昨夜の雨も上がり、晴れあがってはいましたが、寒くてたまらない、おまけに北風が強い。子供達は普段から外で遊んだりドッジしているでしょうから問題ないでしょうが、大人たちには大変。必然と温かい飲み物が欲しくなり、それに併せてトイレが近くなります。

さて、私が担当した低学年女子は、一昨年度優勝しながら去年は準優勝で涙し、今年はV奪還を目標に臨みました。

初戦相手はとなりの地区のAチーム。監督は某ドッジチームのコーチです。朝挨拶をしたところ、今年のチームは全員3年生で結構強く、相当な練習をしてきたとのこと。「負けない」宣言をされてしまいました。
こちらは3年生は4人。でも簡単にはあきらめません。「これは手ごわいぞ」と感じ、守りを固めていきます。試合が始まるとまさにボールの取り合い。シュート数はこちらが上回っております。
結局、双方とも決定力に欠き、0−0のドロー。
苦しい局面を良く乗り切りました。ねらいどおり。よく頑張ったとみんなを褒めてあげました。寒さもあり初戦で動きは硬かったのですが、負けなかったのは上出来。勝ちに等しい結果が出せました。

初戦に強豪との接戦を経験したせいか、2戦目以降はのびのびと試合ができ、最終戦を残し、成績は2勝1分け。
なんと某Aチームは試合を終え3勝1分け。同率の場合、大会ルールにより、得失点差が大きい方が優勝となります。総得点差は4点。我がチームは5点以上差をつけて勝つことが優勝する絶対条件。

最終戦は、固くなってはいけないので子どもたちには点差のことは言いませんでしたが、監督の不自然な緊張感が子どもたち伝わるのか、キックオフから何となくぎこちない動きに見えます。やっと中盤に先取点を入れ、それからは怒濤の攻撃が続きます。後半残り1分で5点目を捕った時、ベンチは大はしゃぎでした。それまでの4点はお通夜のようにだんまりで、「あと○点・・あと△点」と計算しながら緊張しまくっており、相手ベンチはさぞ不気味だったでしょう。
結果は、○5-0。総得点1点差で我チームの優勝!!

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「幸田のMMKトリオ」の攻撃と2年生中心のバックスが効率よく動き(なんと無失点)、実力を最大限に発揮したみごとな優勝でした。

一方、高学年女子のAチームも順調に勝ち進み、決勝の相手は「新松戸さん」。いつもサッカーをしているクラブチームです。ドッジ仲間のにわかチームがどれだけ食い下がれるかが見もの。
試合は、攻守の切り替わりが早く、まさに目が離せない展開。双方1点ずつとり、前後半終了。延長戦もドロー。
なんとPK戦による決着です。
コートに緊張が走り、3人ずつけり合います。

結果はわがチームが2回続けて外し、PK×0-2の準優勝。
がーーーん(@_@;)
みんな号泣してました。強豪にあと一歩で勝てたかもしれない惜しい試合でした。
相手はクラブチーム。サッカーの練習量では雲泥の差なのに、ここまでできたのはすごいこと。胸をはって銀メダルを貰ってほしいです。

他の部での結果をみると、我が地区は男子で5.6年が3位、3.4年が3位、1.2年が準優勝と、何と全階級
Photoで入賞
しました。
きっと総監督も鼻高々でしょう。

皆さん、寒い中お疲れ様でした。

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新年 あけましておめでとうございます

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みなさま

旧年中はいろいろとお世話になりました。
本年もどうか、よろしく御指導ご鞭撻下さいますよう、お願い申しあげます。

さて、
2008年は戊子(つちのえね・ぼし)。六十干支の1番目です。
「戊」は十干の5番目、「土の兄」。陰陽五行で「土」性の「陽」に当たります。万物を育む土が集まった山や丘を象徴するそうです。
「戊」の字は「茂る」意味で、草木が大地に繁盛している様子を表しています。

わがチームも、それにあやかりますます成長していく所存です。

今年もよろしくお願いいたします。

13日は、少年少女サッカー大会です。
こちらもよろしくお願いいたします。

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練習納め

明日15日で今年の練習納めとなります。今年も思い起こすといろいろと感慨深いですが、気づいた点をいくつかあげます。

まずは、春から夏にかけ、監督である私が練習に参加できずにきちんとチームをケアできなかったことに悔いが残ります。申し訳ない気持ちでいっぱいです。
ストレートに言ってしまうと、我がチームは接戦に弱い。小金大会の準々決勝しかり、6月の中央大会予選会の引き分け2試合しかり、南北大会準決勝しかり、ここぞというときに踏ん張れない。小金大会のときにうすうす気づいてはいたのだが、5位の入賞でぬか喜びして中途半端になり、徹底したマネジメントができませんでした。これは、お別れ大会に向け、修正していきます。

次に、やはり南北大会。チーム全員が優勝しか考えてなかったのところに、思わぬ落とし穴がありました。ベンチも含め、みんな言葉もなく、号泣しました。
今でも悔しいです。6年生は銅メダルなんかいらない、見たくないと言ってました。その気持ち、良くわかります
しかし、そのメダルは、今までゲットしたどんなメダルより、君たちの今後の生活において大きな役割を果たすでしょう。
これからの長い人生において、いろんなことが待ち構えております。自分の思い通りになることなんてホンの数パーセントもない。むしろ、失敗の積み重ねで悔しい思いをすることが多いと思います。
そんな時、ぜひ、その銅メダルを見て思い出してください。あの悔しさと熱いハートがあればどんな難しい局面でも乗り越えられると思います。君たちはそれに耐えうる練習もしてきたし、全員私が誇りをもって自慢できるメンバーです。

最後に。6年生のみなさん、よくがんばって結果を残してきました。君たちの成長はまさに∞。
4月と比較できないくらい伸び、選抜大会でも他のチームに負けず劣らす、みごとな活躍でした。お別れ大会は必ずゲットしましょう。

チームの皆様、1年間お世話になりました。
来年もご指導ご鞭撻のほど、よろしくお願いいたします。

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